今日タイソンゲイの娘さんが銃殺されました。

というより銃撃戦に巻き込まれて死亡してしまったそうです。

未来ある未成年がそんな死に方するなんて・・・むごすぎる

 

この事件のニュースを見た瞬間に怒りがこみ上げてきました。

 

銃社会への怒りです。

怒りだけではありません。

私はタイソンゲイのファンでした。なのでショックからの悲しみもあります。

 

私は陸上を初めてまもなく彼のフォームを真似てタイムが縮みました。

彼の100m自己ベストは9秒69と、アメリカのスプリンターの中で一番速いです。

ボルトとの接戦から感動ももらいました。

それだけにとてもショックです。

 

娘さんもまた、陸上をやっており、将来が期待されていたことでしょう。

むごいです。あまりにもむごいです。

 

日本は幸いなことに銃社会ではありません。

銃の社会に生まれなくて本当に良かった。

身を守るために一家に一台あるそうですが

殺傷能力の高い武器が何故護身用に用いられるのかが本当に理解不能でなりません。

だったらナイフやバットで十分なわけで。

銃を使った時点で過剰防衛でしょって話。

ほんとうにクソみたいな銃社会なんて無くなればいい。

この事件で心からそう思いました。

 

15歳という若さでこの世から銃であの世へと葬られてしまったタイソンゲイの娘さんにご冥福をお祈りします。