中学では部活がありますね。中学で足の速い部活と言ったら、陸上、野球、サッカーでした。
私の中学時代の時に一番速かったK君はシニアリーグという中学野球を習っている傍ら、中学の部活動では陸上部を選択して放課後、直線の100m練習をしていた事を覚えております。
当時の私から見たK君はやはり走力がずば抜けているように感じました。中学入学当時に学年合同で100m走のタイムを測定したときにK君は学年1位でした。タイムは13.8で2位の14.1秒を0.2秒差でK君のトップでした。
今回は中学生の50m平均タイムをご紹介します。
中学一年生では8.47
中学二年生では7.91
中学三年生では7.54

どうやら7秒台は中二になってやっとこさ突入するみたいですね。
中学になると陸上部があるので平均タイムを押し上げる一因になっているように思います。
中学一年の時に体育の授業で一番速かった子は7秒前半でした。
中学二年の時に一番速かった子は6.8ぐらい?六秒台後半が中二の俊足君でした。
中学三年の時は6.6秒が一番の俊足君でした。
中学生の時は6秒台であればかなり運動神経が良い人なのだと見られていました。
きっと、中学生にとっては六秒台という称号はかなり羨ましいものだったに違いありません。
やはり六秒台は7、00や7、01とは大きく違いますからね。
距離にしてたったの数十センチではありますが、数字のイメージとしては七秒ジャストと六秒99は大きく違います。中学生では六秒台というだけで一目置かれるはずです。
中学生の記録も小学生の記録と同じように2標準偏差いかないぐらいのタイムが学年1位ぐらいですね。中学三年生の2標準偏差離れたタイムは6.4秒です。このタイムは探せばいるレベルなのでしょうが、そこらには滅多にいないでしょうね。中学生の6.4秒は小学六年生の7.4秒に相当するタイムだとおもいます。