俊足になればあらゆるスポーツに役立つでしょう。

陸上競技は勿論、野球、サッカー、バスケ、ラグビー、アメフト、ハンドボールなどなど、様々な走るスポーツで俊足選手は活躍します。
走るという事は上記のスポーツの基本的な事言わば根幹です。この根幹である走る事が強ければ当然、それらのスポーツをこなすにも有利に働きますね。

では、俊足って一体どの程度のことを言うのか?

小学六年生であれば、8秒以下の人。
中学三年生であれば7秒以下の人。
高校・大学生であれば6秒5以下の人。
野球選手などのアスリートであれば6秒以下の人の事を俊足だと私は判断しております。

私が小学六年生の時のタイムは8.4秒でした。このタイムは小学校六年生にしては若干速い程度です。
小学六年生の男子平均タイムは8.9秒ですので0,5秒速い事になります。

0,1秒で約1mの差が付くと言われているので小学六年生の平均的な児童より5mの差をつけれる足の速さという事ですね。
私はクラスで2位の50mタイムでした。1位の子は8.1秒でした。

小学六年生の時は3クラスあり、私は1組でした。2組の一番速い子は7.6秒と1組よりも大きく差があります。
3組の一番速い子は7.8秒でした。私は運動会の時に、リレーの選手に選ばれましたが、やはり2組の圧勝でした。私が走っている最中、2組の7秒台君と3組の7秒台君にどんどん抜かれてしまい、悔しい思いをしたのを覚えております。

これらのことからも分かる様に、短距離走では0.5秒の差はとんでもなく大きなものだと子供ながらに悟っていたものです。
そして、やはり小学六年生で7秒台の子はやはり全員スポーツを習っていました。
どんなスポーツを習っていたのか?→野球かサッカーです。
小学生の俊足君はほぼ間違いなく野球かサッカーをやっています。あなたの小学校の俊足君もそうだったと思います。
ちなみに私は何にもスポーツは習っておりませんでしたが、体を動かす事は大好きでした。
ですので休み時間には必ず外でスポーツをして遊んでおりました。
それが功をなしたのか?平均よりも0.5秒速い小学六年生になることができました。

ラダートレーニングでタイムを縮めよう