50m走の平均タイムを比べてみましょう。
以下の画像の表は誰もが経験した事があるであろうスポーツテストの50m走の平均タイムです。
以下の画像で確認できるのは、年齢と標本数と平均値と標準偏差です。
年齢で一番上側に6と書いてありますね。これは小学校1年生の年齢です。
ですので、7は二年生。8は三年生ですね。
小学校では、足の速い俊足の男子がモテていませんでしたか?
足が速いというだけでクラスのヒーローのように扱われていましたよね。

見てみて下さい。
小学校6年生の平均タイムが8.95秒です。貴方は何秒でしたか?私は8.4秒でした。
1標準偏差につき0.76秒ですから8.19秒以下ならまあ俊足と言えるのではないでしょうか?
2標準偏差離れた7.43秒は小学六年生としては物凄く速いですね!笑
7.43秒の小学生そんじゅそこらにはいないのでは無いでしょうか???
もうこのぐらいの50m走タイムであれば間違いなく俊足ですね。
私の小学校六年生の時も学年で一番速かった子は7.6秒台でしたからね。ちなみにこの子連合運動会という100m走の大会では13.9秒台という小学生にしてはかなり速いタイムを叩き出して入賞していました。
んで、3標準偏差離れた6.67秒は全国でいるかいないかレベルなのでは???
50m走6.67秒ってどんだけ速いんだよ!中学生の俊足自慢でもこのタイムは凄いというのに、もしもこのぐらいのタイムを叩き出すような小学校六年生がいたら逸材ですね!末恐ろしいです。
小学生で六秒台なんて聞いた事すらありません。貴方は聞いた事ありますか?小学生で6秒台出しちゃう子。もし聞いた事あるならコメントマジでお待ちしております!!!その子の100mのタイムをマジで知りたいので。
んで、4標準偏差離れた5.91秒の小学生・・・は絶対いないでしょうね!もし存在するとすれば南アメリカ人かジャマイカの小学生でしょう。まず遺伝的に5秒台を叩き出せる小学生は世界でも稀でしょう。っていうか骨格とか筋肉のつきかたがまだアレなので出せるわけがないでしょう。