当然の如く一位でゴールして優勝を果たした東洋大学二年生の桐生祥秀選手じゃが復帰戦にも関わらず見事な走りじゃった!

優勝おめでとうぞ!

流石は陸上界期待の星じゃな。

肝心な決勝タイムじゃが追い風0.5mで10秒19だったそうじゃ。

昨日の準決勝のタイムは10秒30じゃったから0.11秒速くゴールしたことになるそうな。

因みに二着は法政大学の大瀬戸一馬選手でタイムは10秒29。自己ベストは10秒23で更新まであと0,7秒足りなかったがよーく頑張ったと思うぞぃ!

三着は法政大学の長田拓也で10秒33じゃったそうじゃ。自己ベストは10秒19と182cmの長身から繰り出されるストライドで今後の注目が期待される選手じゃ。

今回のこの対抗選手権は大阪のヤンマースタジアム長居で行われたみたいじゃがここのタータンは最近?赤から青に変わったそうな。

スプリンター達からは結構スピードが出やすいと評判になっているそうじゃよ。

だから桐生もケガが無かったら自己ベスト更新していたかも分からんな。

んまぁ、そんなタラレバ言っても仕方が無いがな!

でも今回は皆なかなかの好タイムが出とるから良かったのぉ〜。