五十幡亮汰(いそばたりょうた)
元々は陸上部に所属しており、陸上の全国大会で100m・200mの部で優勝を飾った輝かしい経歴を持っている。

タイムは100m10秒92、200m21秒81。ジュニアオリンピックの100m記録は10秒79
野球もやっており、陸上と野球の二刀流だそうだ。
50m走のタイムは手動計測5秒7で韋駄天の名に相応しい将来を嘱望されたシニア野球選手だ。
1998年11月27日生。

身長171cm、体重56kgとややスリムな体型ではあるが肩も強いそうで今後も目が離せない選手になりそうだ。
最近は、世界一速い高校生・桐生祥秀選手の出現だったり、五十幡選手の出現だったりと才能のある若手が次々と現れてきて面白いですね。

見てるこちら側としても興奮冷めやらぬ状態です。

野球界は喉から手が出るほど俊足の選手を欲しているそうです。

なので、打ったり投げたりする技術が大したこと無くとも足だけすば抜けて速ければそれだけで選手になることだって不可能ではないのかもしれませんね。

まあ、最低限の技術は必要でしょうが。

そして、野球界で足が速いとピノと呼ばれます。

ピノは架空の選手ですが野球ゲームをしたことのある人ならば誰もが知っている超人気キャラクターです。

ちなみに俊足だと有名な藤村選手もピノ村と呼ばれているそうです。