近年人気の将棋ですが将棋界の中にも足の早い人が居るそうです。

それは一体誰なのか?

なんと、去年29連勝という記録を残して話題になった藤井聡太四段です。

これは当ブログで取り上げないわけにはいかないと思いましてつい私のタイムマニア魂に火がつきまして記事に致しました。

気になる秒数は50m6秒8だそうです。

これは藤井君が中学校三年生の時に出した記録のようです。

⇩⇩2017年6月、日刊スポーツにて取り上げられた記事を一部引用しています。⇩⇩

◆藤井聡太(ふじい・そうた)2002年(平14)7月19日、愛知県瀬戸市生まれ。5歳の時、祖父母宅で将棋に触れ、地元の将棋教室に通い始める。小1でアマ初段。日本将棋連盟東海本部の東海研修会に入会。12年9月に杉本昌隆7段門下でプロ棋士養成機関の奨励会。15年3月の詰将棋解答選手権で最年少優勝(当時12歳)。16年10月に史上最年少14歳2カ月で4段になり、中学生としては史上5人目のプロ入り。デビュー戦では、それまでプロ最年少記録(14歳7カ月)を保持していた加藤一二三9段を下した。家族は父母と兄の4人暮らし。好物は地元名物みそ煮込みうどん。陸上が得意で50メートル走自己ベストは6秒8。名古屋大学教育学部付属中3年生。

6秒8

これは速い部類に入ります。

そもそも中学生で7秒切れれば俊足と言っても良いと思います。

中学生の50m走の平均タイム

でも記載している通り、14歳(中3)の50m平均タイムは7秒54とあります。

藤井君はそれよりも0、7秒も速いのです。

正座して対局が終わるまでずーっとその場所に座り続けているのがプロ棋士

頭は使いますが身体は使いません。

なのに足が速いというのはとても意外なギャップですよね。

今は2018年に突入し、藤井君も今年で高校生になるようです。

身長は当時169cmでしたが成長期真ただ中なので今はもう少し高いでしょう。

高校生になった藤井君の50m走のタイムを予想してみましょう。

平均的には0、3秒ぐらい縮むので6秒5ぐらいでしょうか?

もし高校1年生でこのタイムが出せれば学年でも5本の指に入るぐらい速いのではないでしょうか?

彼は将棋の天才中の天才ですが頭も非常に良く、俊足で身体能力も高かったのです。

鬼に金棒というか天から二物を与えられたというか、凄いですね。

もっとも、本当に頭が良い人は頭だけではなく、身体能力も高いと言われているのでそれが自然なのかもしれませんね。

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